先日のニュースで大手銀行4社が5月に入り、固定型の最優遇金利を引き上げましたね。

新発10年物国債の利回りが転じて上昇したことが起因のようですが、

フラット35でも返済期間21年以上35年以下、

返済期間20年以下、どちらもわずかに金利が上昇しました。

ここからどのような動きを見せるのでしょうか。

売り手側としても、買手市場に影響を与えるこの要素は気になるところです。