今月になり、ご自宅や不動産を購入しようとしている方には気になる、銀行からの融資ですが、

フラット35、住宅ローンともに動きが出ましたね。

フラット35はしばらく融資可能額が物件価格に対して90%までだったのに対して、

100%額の融資を受けることも可能となりました。

消費税増税を見越した買い控えに備えた方策です。

また、大手銀行も固定金利がそれぞれ金利の引き下げを9月に行いました。

三井住友銀行は9月から、10年固定の最優遇金利を、0・05%幅引き下げ、年1・60%に。

三菱東京UFJ銀行は、0・20%幅下げて年1・50%に、りそな銀行は0・15%幅下げて年1・55%に。

一方、みずほ銀行は8月中旬に年1・55%に下げたため、9月以降も同じ金利で据え置く。

どこも競争激化の様相を呈してきています。

少し前までは、どこも同じようなものでしたのに。。

また、住宅金融支援機構が、「民間住宅ローン利用者の実態調査」を取りまとめました。

2013年3月から6月の間が調査対象です。

それによると、全期間固定型の利用割合は25.4%となり、前回調査時(12年11月から13年2月)の23.1%よりも増加。変動型は、43.5%で前回調査時の51.0%よりも減少したそうな。

 今後1年間の住宅ローン金利見通しについては、「現状よりも上昇する」が45.1%で、前回調査時の35.0%よりも大幅に増加し、住宅ローンに関わった方は金利には厳しい見方をしているようです。

 

金利状況は変わってきていますので、不動産やマンションを買いたい方売りたい方には気になる

情勢になってきましたね。

売る側としては不動産価格が高騰する可能性と金利や買い市場の動向をよく天秤に掛けて

見て考えると良いと思います、何でも相談してくださいね。