不動産をはじめ、資産は減価償却されるものがあります。

 

購入した時の金額からどんどんと評価額は下がっていきます。

それぞれ建物の構造などによって法定耐用年数が異なります。

基本的にはその価値が下がる分だけ評価額が下がると考えるのが一般的で、

実際その安さで買いたい人が興味を持つ訳ですが、

古くなりすぎるとリスクが高いと感じて手を出さなくなる方も多くなります。

ただ、法定耐用年数を過ぎた物件の中で、投資用一棟の不動産は

意外な買手がおられることがあります。

主な目的は税制対策ですね。

京都は資産家さまが多いので、古い建物を好む方もいらっしゃいます。

お持ちの不動産が古くて悩ましいと感じておられましたら、

ご相談ください。