売却するためにどのような手続きが必要ですか?
国土交通省が定めた標準媒介契約約款に基づき、お客様と当社との間で媒介契約を締結していただきます。
また、ご売却不動産の状況、設備の状態等についてヒヤリングさせていただきます。
また、売主様ご本人様であることをご確認させていただくために、権利証や登記識別情報通知書の確認をさせていただきます。
権利証を紛失してしまいました。どうすれば良いですか?
権利証を紛失した場合でも一定の手続きをすることにより問題なく売却することができます。
ただし、手続きは司法書士等に依頼しますので、できるだけ早めに担当者へご相談ください。
不動産売買契約ではどのような手続きを行うのですか?
売買契約書のご説明を行います。
売買契約書には、売買契約が成立した際に売主様と買主様がしなければならない約束事、例えば売主様の所有権移転、引渡しなどや買主様の売買代金の支払い義務、これらの義務を怠って契約が解除になった際の手付金の放棄や違約金の支払いなどの明確な取り決めなどが記載されています。
また、売主様・買主様双方がご納得・ご理解いただいた後に、手付金の授受を行います。
重要事項説明とは何ですか?
宅地建物取引業法では、売買契約を締結するまでの間に、不動産会社は、購入予定者に対して購入物件にかかわる重要事項の説明をしなければならないと定めています。
重要事項説明書に記載されているのは、「対象物件に関する事項」と「取引条件に関する事項」などです。
購入を検討する中で確認していた情報と異なる説明はないか、その他気になる事実はないかなどを確認していただきます。