さて、先日お話ししていました、売却の際にかかる費用について、

今回は税金についてお話いたします。

まずは『印紙税』

不動産売買契約書に貼付する印紙が必要になります。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7101.htm

 

そして、契約終了後、『譲渡所得税』が発生する場合があります。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/jouto.htm

簡単にまとめると、

もともと、購入された金額から、今回売却された金額と譲渡時・取得時諸経費を引いて、

更に控除の対象の場合はその控除額も引いて、残った金額は

課税譲渡所得金額とみなされます。

つまりは得した部分は税金の対象になりますよ、というものがこの譲渡所得税です。

これは不動産を売却をした時すぐに納める税金ではありません。

翌年の2月1日~3月15日までの期間に申告が必要です。

また、その他、控除対象者への各種軽減措置や、

相続の場合は、その他取得費加算される項目などもあります。

特に相続の時は、「親がこの不動産を昔から持っていて、買った時の金額なんてわからない!」

ということも多々あると思います。

ご不明な点がございましたら、お答えいたしますし、専門資格者などにご紹介も可能です。

失敗しない不動産売却にするために各専門職を有効活用なさってください。